訪問看護の転職サイト比較【2026年7月】

最終更新日: 2026年7月20日|運営: 看護師転職徹底比較.com運営事務局

訪問看護は夜勤がなく、利用者と長期的に関われる働き方として転職先に選ばれています。ただし事業所ごとの差が非常に大きい分野であり、同じ「訪問看護」でも働きやすさはまったく異なります。この記事では、事業所選びの判断軸を整理します。

訪問看護の転職サイト比較表

サービス名公開求人数特徴
レバウェル看護230,000件以上
※2025年9月2日時点
求人数トップクラス。非公開求人が多く、職場の内部事情の情報提供に強い。
看護roo!転職240,000件
※2026年7月2日時点
利用者満足度が高く、面接対策・書類添削などのサポートが手厚い。
ナースではたらこ95,000件以上「逆指名制度」で気になる施設へ直接アプローチできる。東証プライム上場企業運営。

※求人数は各社公式サイトの公表値(看護師求人全体)をもとにした調査時点の数値です。訪問看護求人の取り扱いは各社ともありますが、職種・分野別の内訳は公表されていません。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。評価基準は調査概要をご覧ください。

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事業所の規模による違い

規模特徴
大規模
(看護師10名以上)
オンコールが分散されるため一人あたりの当番回数が少ない。教育体制が整っていることが多く、未経験者の受け入れに向く。担当制の運用ルールが明確。
中規模
(5〜9名)
バランス型。スタッフ間の距離が近く相談しやすい一方、欠員が出た際の負荷が増えやすい。
小規模
(2〜4名)
オンコール当番が頻繁に回ってくる可能性が高い。裁量は大きいが、判断を一人で担う場面が多く、経験者向け。

※未経験から始める場合は、教育体制とオンコール分散の観点から、比較的規模の大きい事業所を候補にすることをおすすめします。

求人選びで確認すべきチェックリスト

オンコールについて

  • 担当は月に何回・何日連続か
  • 待機手当と出動手当の金額
  • 実際に呼び出される頻度(月平均の件数)
  • 免除制度の有無(子育て・介護中の職員への配慮)
  • オンコール専任者を配置しているか

働き方について

  • 1日の平均訪問件数(4〜5件が一般的)
  • 移動手段(社用車の有無、自家用車使用の場合の手当)
  • 記録業務の方法(直行直帰が可能か、タブレット等の導入状況)
  • 同行研修の期間と単独訪問の開始時期
  • 対応領域(精神科訪問看護、小児、ターミナルなど専門性の有無)

これらの多くは求人票に記載されません。転職サイト経由であれば、担当者が事業所に確認したうえで回答をもらえるため、訪問看護は特にエージェント活用の価値が高い分野です。

訪問看護が向いている人

詳しい仕事内容は訪問看護への転職で解説しています。

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