
訪問看護は夜勤がなく、利用者と長期的に関われる働き方として転職先に選ばれています。ただし事業所ごとの差が非常に大きい分野であり、同じ「訪問看護」でも働きやすさはまったく異なります。この記事では、事業所選びの判断軸を整理します。
| サービス名 | 公開求人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| レバウェル看護 | 230,000件以上 ※2025年9月2日時点 | 求人数トップクラス。非公開求人が多く、職場の内部事情の情報提供に強い。 |
| 看護roo!転職 | 240,000件 ※2026年7月2日時点 | 利用者満足度が高く、面接対策・書類添削などのサポートが手厚い。 |
| ナースではたらこ | 95,000件以上 | 「逆指名制度」で気になる施設へ直接アプローチできる。東証プライム上場企業運営。 |
※求人数は各社公式サイトの公表値(看護師求人全体)をもとにした調査時点の数値です。訪問看護求人の取り扱いは各社ともありますが、職種・分野別の内訳は公表されていません。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。評価基準は調査概要をご覧ください。
ランキングの詳細を見る| 規模 | 特徴 |
|---|---|
| 大規模 (看護師10名以上) | オンコールが分散されるため一人あたりの当番回数が少ない。教育体制が整っていることが多く、未経験者の受け入れに向く。担当制の運用ルールが明確。 |
| 中規模 (5〜9名) | バランス型。スタッフ間の距離が近く相談しやすい一方、欠員が出た際の負荷が増えやすい。 |
| 小規模 (2〜4名) | オンコール当番が頻繁に回ってくる可能性が高い。裁量は大きいが、判断を一人で担う場面が多く、経験者向け。 |
※未経験から始める場合は、教育体制とオンコール分散の観点から、比較的規模の大きい事業所を候補にすることをおすすめします。
オンコールについて
働き方について
これらの多くは求人票に記載されません。転職サイト経由であれば、担当者が事業所に確認したうえで回答をもらえるため、訪問看護は特にエージェント活用の価値が高い分野です。
詳しい仕事内容は訪問看護への転職で解説しています。